Backend
ほとんどのProyectaアプリには、自分で管理するbackendは必要ありません。データ、サインイン、支払い、メール、ファイルストレージはProyectaがプラットフォーム機能として提供しています。アプリごとにserverをdeploy・スケール・課金する必要は一切ありません。
一般的なアプリにおいて、「backend」は意識する必要のないものです。Proyectaがすべて提供します。
- データは組み込みのCMSに保存されます。これはPostgresをベースにしたマネージドストアで、アプリはtyped hooksを通じて読み書きでき、serverコードを書く必要はありません。
- 各種機能は一般的なbackendの役割をカバーしています。支払い(Stripe)、フォームと送信データ、サインイン、メール、プッシュ通知、ファイルストレージ、サードパーティAPIへのコネクターなどが含まれます。認証情報とserver側の処理はProyectaが管理します。
- **AIゲートウェイ**を使えば、自分のAPIキーなしでフロンティアLLMをアプリから呼び出せます。
これらすべてには、アプリのfrontendコードからProyectaのマネージドAPIを通じてアクセスできます。AIが必要な呼び出しを自動で組み込みます。
リアルタイムアプリについて
Section titled “リアルタイムアプリについて”アプリによっては、データがリアルタイムに変化する必要があります。たとえば、メッセージが届くたびに更新されるチャット、プレゼンス(「誰がオンラインか」)、アクティビティフィード、マルチプレイヤーの状態などです。こうしたユースケース向けの専用リアルタイムbackendは近日公開予定です。現時点でリアルタイムな動作が必要なアプリを説明すると、Proyectaはその他の部分をすべて構築し、リアルタイム更新の機能はアップデートで追加される旨をフラグで示します。それ以外のアプリ部分は、プラットフォームのデータレイヤー上で今すぐshipして動作します。
アプリのアクティビティを確認する
Section titled “アプリのアクティビティを確認する”Builderには独立したbackendダッシュボードはありません。AIに質問してください。AIはランタイムログを直接読み取り、エラーやアクティビティを報告します。公開されたアプリはProyectaのマネージドインフラ上で動作しており、ログインが必要な自分専用のserverアカウントはありません。
インフラサービス(ローカル開発)
Section titled “インフラサービス(ローカル開発)”ローカル開発では、開発マシン上でインフラサービスを実行できます。PostgreSQL、Redis、MongoDB、MySQLをアプリのサイドカーコンテナとして起動できます。これらはランタイム上の開発用の便宜機能であり、公開済みアプリのプラットフォームデータとは独立しています。詳細はDev Machinesをご覧ください。