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バージョン管理

すべての変更は、Proyecta が管理するプライベート GitHub リポジトリにコミットされます。Builder ツールバーのバージョンドロップダウンを使って、過去のスナップショットを閲覧・切り替えできます。

AI がアプリに加えたすべての変更は、Proyecta が管理するプライベート GitHub リポジトリにコミットされます。コードは常に Builder からアクセス・エクスポートできます。

Builder ツールバーのバージョンドロップダウンを使って、スナップショット間を切り替えられます。モバイルでは、More メニューからバージョン履歴にアクセスできます。過去のバージョンを表示中は、バージョンバナーの Open history をクリックするとバージョン一覧全体を確認できます。各バージョンには以下の情報が表示されます:

  • バージョン番号(例:“v12”)
  • ラベル(例:初期の frontend のみのスナップショットには ‘v1 (pre-cloud)‘、反復バージョンには空白)
  • ご利用のロケールに合わせた作成日時
  • git コミットハッシュの先頭 7 文字

バージョンカードをクリックすると、そのスナップショットが preview で開きます。過去のバージョンは読み取り専用モードで開かれるため、コードや preview を確認することはできますが、履歴ビューの中から編集することはできません。

過去のバージョンを閲覧中は、ツールバーの下にあるバナーに 「バージョン N を読み取り専用モードで表示中」 と表示されます。バナーの Return to latest をクリックすると、現在の作業状態に戻って編集を再開できます。

何も編集したことがない場合、シートには 「スナップショットはまだありません — バージョンは、Builder がその変更をコミットした後に自動的に作成されます。」 と表示されます。

バージョン履歴シートからのワンクリック revert はロードマップに含まれています。現時点では、2 つの方法があります:

  1. AI に依頼する"Revert the last change""Go back to how the homepage looked in version 6""Undo everything from the last three commits" のように伝えると、AI が履歴を読み取り、逆の commit を適用してくれます。
  2. Terminal で git を使う — 細かい制御が必要な場合:
Terminal window
# View recent commits
git log --oneline -20
# Revert a specific commit (creates a new commit undoing it)
git revert <commit-hash>
# Or reset to a specific point (destructive)
git reset --hard <commit-hash>

プロジェクトのコードは、Proyecta が管理するプライベート GitHub リポジトリに保存されます。コードには Builder 内のコードエディターから直接アクセスするか、エクスポートすることができます。独自の GitHub organization を連携している場合は、リポジトリはそちらに作成されます。

各バージョンには何が含まれますか?

コードの変更、設定の更新、スキーマの修正など、git で管理されるすべてのものが含まれます。アップロードされたファイルやデータベースのレコードなど、リポジトリ外に保存されたアセットはバージョン管理の対象外です。

branch を作成できますか?

はい。Terminal を使って branch を作成・切り替えできます:git checkout -b feature/new-homepage。AI は現在チェックアウトされている branch にコミットします。

チームで共同作業するには?

複数のチームメンバーが GitHub 上の同じリポジトリにアクセスできます。共同作業には、標準的な git ワークフロー(branch、pull request など)を活用してください。

  • ワンクリック revert — バージョン履歴シートに「このバージョンに戻す」ボタンを追加し、古いスナップショットと同じ内容の新しいバージョンを作成できるようにします
  • カスタムバージョンタグ — 後から見つけやすいよう、個々のバージョンに名前を付けられるようにします