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コマース設定

アプリの管理パネルにあるコマースセクションの Settings エリアから、Payment Account、ビジネス詳細、Stripe接続を管理します。

Settings タブでは、ビジネスプロフィールの管理と、税設定・明細書ディスクリプター・サブスクリプションポリシーの設定を行います。

Payment Account は、Proyecta 内に接続された Stripe アカウントを表します。各アプリに1つ設定できます。アカウントには以下の情報が含まれます:

  • Business name — 領収書に表示される名前
  • Country — 振込通貨と Stripe のルールを決定します
  • Statusonboarding / active / restricted / disabled
  • Statement descriptor — 顧客のクレジットカード明細に表示される内容(Stripe オンボーディング中に設定)

コマースがまだ接続されていない場合、コマースエリアに “Connect to sell” セットアップパネルが表示されます。国を選択すると、Stripe の埋め込みオンボーディングがアプリ内で直接開きます — stripe.com へのリダイレクトはありません。Settings セクションは、コマースアカウントが連携された後にのみ表示されます。詳細な手順については Get Started をご覧ください。

ビジネス詳細、銀行口座、振込設定は、Settings 内の Account Management セクションから管理します。Stripe のツールが埋め込まれているため、アプリを離れる必要はありません。オンボーディングが未完了の場合、“Complete setup now” ボタンをクリックすると Stripe の埋め込みオンボーディングが再度開きます。

各 Payment Account は特定の国に紐付けられています。多くの国の顧客に販売する場合も問題ありません — 1つのアカウントでサポートされているすべての通貨での請求が可能です。ただし、複数の国で振込を_受け取る_必要がある場合は、複数の Stripe アカウントが必要になります(これは Proyecta ではなく Stripe の制限です)。

Stripe Tax の登録と設定は、埋め込み Stripe コンポーネントを通じて Settings タブから直接利用できます。Proyecta の builder を離れることなく、税務上の義務の登録や税設定の管理が行えます。

  • Settings タブへの Statement descriptor エディター の追加
  • Subscription policies — 日割り計算、ダウングレードのタイミング、請求タイミングのデフォルト設定
  • コマースイベント向けの Webhook destinations
  • カスタムチェックアウトブランディング とフィールドカスタマイズ