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カスタマー

アプリの課金対象ユーザーを管理します。Admin > Commerce > Customers タブからカスタマーを確認できます。

カスタマーとは、アプリ内で課金対象となるエンティティです。通常はユーザー、組織、またはプロジェクトが該当します。対応するエンティティが自分のデータベースに存在したタイミングで Proyecta にカスタマーを作成し、返された id を保存しておくことで、後から参照できるようになります。

Admin > Commerce を開き、Customers タブに切り替えると、現在のアプリに紐づくすべての課金対象カスタマーを確認できます。各行には以下の情報が表示されます。

  • メールアドレス
  • フルネーム
  • 作成日時

パネルでのより高度な検索・フィルタリング機能は近日公開予定です。

通常、カスタマーを手動で作成する必要はありません。誰かがチェックアウトを行うと、レコードが自動的に作成されます。Customers タブは、カスタマーの検索、詳細の編集、アクセス権の付与などに活用してください。

以下はコードではなくプロンプトの例です。やりたいことを説明すると、AI がそれを構築します。

Add an account page where a signed-in customer can see their past orders
and the details we hold on them.
On the order confirmation page, show the customer their order number and
email them a copy of the receipt.

Proyecta のカスタマーは全ユーザーに対して作成すべきですか?それとも有料ユーザーだけでよいですか?

全ユーザーに対して作成することをおすすめします。作成は無料で、冪等性があります(同じメールアドレスで呼び出すと同じカスタマーが返されます)。ユーザーがアップグレードした瞬間にすぐ対応できるため、後からデータを埋め直す手間がかかりません。

1人のカスタマーが複数のサブスクリプションを持てますか?

はい。サブスクリプションはカスタマーに紐づくものであり、その逆ではありません。新しいサブスクリプションを作成するには、別のチェックアウトを開始してください。

カスタマーがどのサブスクリプションを契約しているか確認するにはどうすればよいですか?

現時点では、埋め込み Stripe ダッシュボードを使用するか、useEntitlement() で確認したい各機能をチェックする方法があります。パネル上でのサブスクリプション履歴表示はロードマップに含まれています。